通勤電車でいつも途中で降りるサラリーマンが降りなくて座れなかった

今日はめちゃくちゃ悲しい出来事が朝からありました。辛かったです。朝の通勤電車で座れると思ってたら座れなかったんです。ただそれだけなんですけどね。
いつも同じ時間の同じ車両の通勤電車に乗っていて、乗っているメンバーの顔ぶれを大体覚えちゃってるんですね。もちろん全く知らない他人だけど多分相手もこっちを認識してると思います。
それで、いつも5駅くらいのところで途中で降りる、そこから乗り換えるっぽいサラリーマンの男性がいるんです。私の知人の加藤さんに似てるから、心の中で加藤さんって呼んでますけど実際は加藤さんじゃなくて、そんなことはどうでもいいです。加藤さんはいつも始発駅から座ってきて意外な駅で降りて空席が出来るので、その車両の常連たちは加藤さんの目の前に立つのを狙ってるんです。加藤さんの前にポジショニングできればその後10駅くらい座って通勤できるんです。
それが今日私が立ったときに限って加藤さんが降りなくて終点までずっと座ってたから私が座れなかったんです。
なんで?通勤ルートを変更したの?勤務先が変わったの?今日は取引先へ直行するの?わからないけど、それならそうと私に教えてくれても良さそうなもんじゃないですか。うそです。他人だから教えられたらびっくりします。