あ、結構簡単にいっちゃうのねってびっくりした。

サークルで同じなだけでまだまだ親しいとは言い難い関係性の人たちが輪になって話している場所で、なぜか「あ、私、こども2回だめになってるんで〜」って平気な顔していってしまう人がいました。
私も同じような経験がありますが、そういう話をできるのは心を開いてもいいと思えるくらい長い年月をかけて作ってきた友達と個別に話した時に、としか言えないので、何の脈絡もないという感じのときにふわっと言ってしまえる気持が全く理解できません。
聞かされた方も、あ〜・・そうなんだ〜というしかないというか、微妙な空気になってしまうことは考えられないのでしょうか。
その時も一瞬空気が固まってしまい、その人がまあいろいろあるよねって自分で笑ってごまかしたのですが、自分でそうしないといけないのなら初めから言わなくていいよとしか思えず、そこからその人に不信感を持ってしまいました。
もしかしてもう自分で悲しくなくなったらただのネタなの?と悲しくなりました。http://www.microrad2014.org/unaji-datsumo.html